【雑談】怒っている人について思う事

こんにちは、かなゆです。

 

怒っている人たちを見ると、いま心が嵐なんだなあと思います。

嵐の中に一人でいて、こちらのいう事も聞こえない。自分の心が起こした心の嵐に、自分自身も巻き込まれているんだなって。嵐になる前なら、議論も出来ますが、嵐になったら批判的なことをいうのは無駄です。嵐はどんどん大きくなっていきます。そして、話している自分すら巻き込まれる大きな嵐へと発展していきます。

なので、嵐になってしまったら、私も嵐を静める側に回ります。

 

『心の嵐』の合図

 

例えば、夫の合図は「誰が食わしてやってるんだ」です。この言葉が出たときはもう言い返す言葉がないんだな、今日は勝ちに行くつもりなんだな、と思います。もちろん合図は一人ひとり違うのですが、返した言葉の辻褄が合わなかったり、批判を一切受け取らなくなっているならそれが合図です。

 

『心の嵐』の静め方

 

まず批判的なことをいうのはやめます。そして、勝ちをあっさり譲ります。欲しい言葉を言ってあげます。「そうだね、あなたのおかげだね」など。そうすると、嵐はだんだん静まっていきます。

 

もちろん、自分がその立場になる時もあります。私もスイッチが入る言葉があり(いわゆるトラウマ的な言葉ですが)、これを言われたらいきなり最高潮まで怒りが上がって、私も負けられなくなる言葉があります。(後になって冷静にみれば、これは言葉に支配されているということで、全く勝ちではないんですけどね。)

 

誰しも譲れない時はありますが、それはそれでいいと思っています。でも、譲れるときは譲ってあげる。そして、一緒にいる自分が嵐に巻き込まれないように冷静でいることも相手のためになります。

 

 

 

SNSを見てると、いろいろな人の考え方が簡単に見えるので、なんだか不思議な世界だなって思います。人の感情にはとてもパワーがあるので、自分が弱っているときにはそこに引っ張られてしまうこともあります。

 

 

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