【雑談】自信と自我

最近怒りの原因は

自信のなさと自我の強さが

原因なことが多いんじゃないかなーって

考えています。

 

自信と自我って似てるように見えるんですが、

実は全然違うんですよね。

 

私も自信がないくせに、自我が強すぎるから

いろいろと迷走したりしてます。

 

自信があれば人のことは気にならないと思うのですが、

自我が強い人は他者のことが気になってしょうがないような気がします。

 

もちろん怒りや嫉妬が行動につながることも

あるので一概に悪いこととは言えません。

 

しかし、心の嵐を少なくしていくことが

私の目標でもありますかね。

 

 

欲求には段階がある

前回承認欲求を満たすことを最初のゴールにした方が早いのか?っていう話をしたのですが、今回は欲求には段階があるという話です。ちなみにですが、有名なマズローの欲求5段階が下図になります。

下から3段の①生理的欲求、②安全欲求、③社会的欲求までが外的な欲求(低次な欲求)、④承認(尊敬)欲求、⑤自己実現の欲求は内的な欲求(高次な欲求)と言われています。

 

承認欲求は低い目標ではない

 

こうやってみると、承認欲求を求めることは高いレベルにいる、ということなんですね。決して低い目標ではありません。私自身、理想としてはおそらく自己実現を目指していたのですが、まだまだ承認欲求はありますね~。段階を踏んでいった方が近道なのか…ハンドルを切り替えた方がよいのか…考えてみたいと思います!

 

 

【雑談】承認欲求

ここ最近の私の思っていることは、承認欲求がキーなのかもなということ。ある程度承認欲求が満たされると、人は変わっていくような気がします。

 

私の旦那も昇進してからなぜか人が変わりましたし(給料は同じ)、SNSでもフォロワーが増えてくると、愚痴が少なっていくような方も多いです(あくまで体感ですが)。何かしら自分が人から認められると、自信がついて、変わっていくような気がします。

 

人に認められないと自分の事を認められないのかと言えば、そんなこともないとは思います。結局は思い込みなので。しかし、承認欲求が満たされないまま自分を大切にする、という事が意外と難しいのかも?と最近は考えています。本当は、他人に認めてもらえなくても自分が自分を認めていれば無敵なのですが…。

手帳ジプシーの方へ:自分だけの手帳術をつくろう!

こんにちは、かなゆです。私も長年ジプシーをしていましたので、ちょっと思う事を書いてみようと思います。

 

「手帳の使い方」にも段階がある

 

「どうやって手帳を使ったらいいの?」「これから手帳使い始めるんだけど?」って方に「〇〇手帳術」は最適な教科書だと思います。いわゆる「型にはまる」ことは最初の一歩としてオススメします!手帳術は情報量がまとまっていますし、何を書けばいいのかなども具体的で迷うこともあまりありません。とにかくスグ始められるということは大きなメリットだと思います。

 

しかし、ある程度手帳を使っていると「こうした方がいいのでは…?」と自分なりの工夫をしたくなってきますよね。そうなった時に、「〇〇手帳術」の枠は手狭となります。思い切って手帳を変えてみたり、自分だけの工夫をどんどんしていくことをオススメします。※この段階では既に手帳を使えている状態といえます。(スケジュール管理はできているけど、もっと何かできるのでは…という段階)しかし、このターンでは究極の手帳を探して「ジプシー」(迷子)になる方も。

 

手帳ジプシーは「手帳に選ばれた人」

 

では、手帳ジプシーはどうすれば脱出できるのか?それは、「自分だけの方法を見つける」ということ。はっきり言うと、どこかの手帳術をそのまま実行することは簡単で、近道にみえます。(考えなくてもいいので)しかし、そのまま取り入れても…違和感があるんですよね?もちろん、手帳術をやってみて、自分に合うことは取り入れていくということは必要ですし、自分に合っている!という方ならそれでよいのです。しかし、もしあなたがそうでないのなら、それはある意味手帳に選ばれた人。こだわりがあるからこそ、「もっと自分にあった使い方ができるのでは?」と模索し続けているのだと思います。もうすでに既に十分使えているのに、まだ究極の手帳を探し続けている、ジプシーを続けているのはもっと手帳を活用できるのでは?と貪欲に考えている証拠!それはとても素晴らしいことです!

 

「自分の手帳術は自分で見つけていく」という意識

 

本屋にもネットにも自分に最適な手帳術は載っていない。それは自分だけが見つけられる、自分にしかできないことなんだとシフトチェンジしてみることが大切です。まずは、人の手帳術をやってみるときも、自分を中心においてみること。すべてできなくても自分が悪いと思わず、むしろ自分の違和感が正しいと考えてみることです。具体的には気になった手帳の使い方を試していく、行動していくしかないのですが、自分を中心に置くという意識を持つと、また違ってみえてくることがあるかと思います。

【リフィル配布】3年日記・A5サイズ

システム手帳用の自作リフィルを配布します!

1発目は3年日記用リフィルです♪

 

≪3年日記・2018~2020年用≫

1ページ3日×3日分(見開き6日分)・A4横サイズ

◎ダウンロードは下記リンク先をどうぞ↓

https://drive.google.com/file/d/1FBxxV1d978Nhtvzv3EnLQ6AV-cw01Trm/view

私は手帳はシステム手帳に一元化しているので、

このリフィルを両面コピーして1~2枚をセットし、

記入したら専用バインダーへ移すという流れにしています。

 

3年分書いたら「とじたくん」でとじ手帳にする予定です♪

あと、自作リフィルについてですが、2018年は基本的に自分が使うもののみの配布にしようかな~と思っています。

 

理由は、①自分だけに特化したリフィルを作りたいという事があります。やはり配布するとなると、凡庸性を無意識に求めてしまう事があるのですよね…。

まあそうは言ってもきまぐれではありますので、どうなるのかはわかりませんし、自作は続けますけどね。

本当に、勝手言って申し訳ありません。いつもリフィルを使っていただき本当にありがとうございます!

そして、ブログを読んで下さっている方々もありがとうございます!最後までお読みいただきありがとうございました。

<雑談>行動力のある人と会って

こんにちは、かなゆと申します。今回は『行動力』についてです。以前から「この方の行動力ってすごいな」と注目している方がいて、「その行動力の源って何なんだろう?」とずっと不思議に思っていました。

直接お伺いする機会があったので、「どうしてそんなに行動力があるんですか?」と聞いたら「月3つまでと決めている」と言われて…正直戸惑いました。

いやいや1つもできない者がいるんですよという…ここに。…ショック!

話を戻すと。個人的には①やりたいことがあって⇒②それをやるかどうか決める、という流れな気がしますが、その方は『最初に月3つまで自分の楽しむ予定を入れると決めてしまう』とのこと。

行動できる人は自分とはゴールが違っていた

つまり、ゴール設定が全く違うわけですよね。私だったら楽しむイベントがなかったらなかったで過ぎてしまうわけですが、「3つまで」と決める事で、「今月は1つもないな~」と、『楽しむことを自分から探す』行動につながっていくわけですよね。だから行動力も自然とUPするんだな、と腑に落ちました。

これを自分なりに取り組むとしたら、3つでなくても、「自分が楽しむイベントを毎月1つは手帳に書き入れる」など、始めは自分が続けやすい形で取り入れればよいと思います。「目標達成のために毎月1つタスクをこなす」とか目標系にも応用が効く考え方ですよね。

このように、すごい人たちって自分とは全く違う考え方をしているってことが多いような気がします。考え方をマネしてみると、もっと自分が楽に行動できるのかもしれませんね~。私も早速やってみようと思います。