手帳ジプシーの方へ:自分だけの手帳術をつくろう!

こんにちは、かなゆです。私も長年ジプシーをしていましたので、ちょっと思う事を書いてみようと思います。

 

「手帳の使い方」にも段階がある

 

「どうやって手帳を使ったらいいの?」「これから手帳使い始めるんだけど?」って方に「〇〇手帳術」は最適な教科書だと思います。いわゆる「型にはまる」ことは最初の一歩としてオススメします!手帳術は情報量がまとまっていますし、何を書けばいいのかなども具体的で迷うこともあまりありません。とにかくスグ始められるということは大きなメリットだと思います。

 

しかし、ある程度手帳を使っていると「こうした方がいいのでは…?」と自分なりの工夫をしたくなってきますよね。そうなった時に、「〇〇手帳術」の枠は手狭となります。思い切って手帳を変えてみたり、自分だけの工夫をどんどんしていくことをオススメします。※この段階では既に手帳を使えている状態といえます。(スケジュール管理はできているけど、もっと何かできるのでは…という段階)しかし、このターンでは究極の手帳を探して「ジプシー」(迷子)になる方も。

 

手帳ジプシーは「手帳に選ばれた人」

 

では、手帳ジプシーはどうすれば脱出できるのか?それは、「自分だけの方法を見つける」ということ。はっきり言うと、どこかの手帳術をそのまま実行することは簡単で、近道にみえます。(考えなくてもいいので)しかし、そのまま取り入れても…違和感があるんですよね?もちろん、手帳術をやってみて、自分に合うことは取り入れていくということは必要ですし、自分に合っている!という方ならそれでよいのです。しかし、もしあなたがそうでないのなら、それはある意味手帳に選ばれた人。こだわりがあるからこそ、「もっと自分にあった使い方ができるのでは?」と模索し続けているのだと思います。もうすでに既に十分使えているのに、まだ究極の手帳を探し続けている、ジプシーを続けているのはもっと手帳を活用できるのでは?と貪欲に考えている証拠!それはとても素晴らしいことです!

 

「自分の手帳術は自分で見つけていく」という意識

 

本屋にもネットにも自分に最適な手帳術は載っていない。それは自分だけが見つけられる、自分にしかできないことなんだとシフトチェンジしてみることが大切です。まずは、人の手帳術をやってみるときも、自分を中心においてみること。すべてできなくても自分が悪いと思わず、むしろ自分の違和感が正しいと考えてみることです。具体的には気になった手帳の使い方を試していく、行動していくしかないのですが、自分を中心に置くという意識を持つと、また違ってみえてくることがあるかと思います。

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